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風呂釜を交換してくれる業者を選ぶのときのポイントって?

3つのタイプがあります

浴室

風呂ふたの主な役割はお湯の温度を下げないことで、光熱費を節約することができます。風呂ふたには3つの種類があり、シャッター型・折り畳み型・組合せ型があり、家族構成やライフスタイルで最適なものを使って下さい。

カビやすい場所の対策

バスルーム

風呂ふたは、溝があり水滴が落ちにくいため、家の中でも特にカビが出来やすいものです。カビが出来にくい風呂ふたを購入するか、カビを一瞬で綺麗に落とせる掃除グッズなどを使い、清潔に保つことが大切です。そのようなアイテムは、インターネットやホームセンターで簡単に購入することが出来ます。

見積りを複数もらう

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信頼できる業者に相談

新しい物に交換する場合、できるだけ顧客を待たせない事、見積りが適切であること、専門知識のある人が担当となることが基本です。特に家の中で頻繁に使う風呂釜を取り替える場合には、良質で信頼性の高い担当者を提供してくれる企業を選んでください。風呂釜の種類としてフルオートとセミオートが存在する為、現在ついている物がどちらか確認し、新しく購入する機種を決めましょう。一般的にオートとセミオートは同じものを指し、販売会社によって異なりますが、自動お湯足し・追い焚きがないといわれています。自動でのお湯足し・追い焚きがあり、更に配管を自主的にクリーンにする機能の付いている物がフルオートです。現在使用している物と同程度の機種に交換したほうが、使い方に慣れやすく、入浴時にストレスがたまらないといいます。見積りに来た企業の担当者に、複数の機種のカタログを用意してもらい、現在付いている物と同程度を利用する事を説明してください。また、潜熱型の風呂給湯器を利用する場合、補助金の内容も確認してから機種を決め、風呂釜交換しましょう。風呂給湯器といえども通常の風呂釜とほぼ同様の機能となっている為、交換にそれ程違いはなく、省エネとなっています。全ての事柄について説明をしてくれること、複数の見積りを用意してくれる事が購入前に重要なポイントです。複数の取替え業者に相談し、最良の機種を信頼できる業者に依頼して取り替えたほうがいいでしょう。

毎日の掃除が大切

浴槽

風呂ふたの手入れは形状によって異なります。蛇腹タイプは一番手間がかかり、一本一本の目地をブラシなどでこすり洗いします。折り畳み式のフラットなものや、折りたたまないフラットタイプはスポンジなどで毎日こすり洗いするとよいでしょう。いずれの場合もしっかり乾燥させておくとカビの発生を予防できます。